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聖書には、意味深な言葉が多いですよね。この言葉は「いましめよ」という意味で書かれているものだと思います。(単にそう思っているだけ)しかし、言わんとするところはよくわかりますよね。人間の愚かさを具現していると思います。宗教とは人間を導くために存在するものだとバイカー修ちゃんは思っているのですが、その解釈によって大幅に行動パターンがかわりますよね。イスラムの教えを「徹底的」に守り抜こうなどと考える「原理主義」に走ると、女性に教育を与えない、男はヒゲをはやし、などというわれわれから見ると狂信的とすらうつる社会ができあがる。あれは他のイスラムからも異様にうつるらしく、われわれも過去に「神道と天皇」を歪んだ解釈に基づいて国家の進路をあやまった苦い過去がありますね。それによって伝統文化とか歴史認識にもいまだに異常なアレルギーを示す人々が多くいる。これこそが不幸なのだとバイカー修ちゃんは思うぞ。そういう意味で日本自身も「戦後」からまだ逃れてはいないのだよ。
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