2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
クリック下さい。


何が残酷といって、相手を愛しているのに相手からは、愛してもらえない男には、女心ほど残酷なものはない。-英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モーム「月と6ペンス」より-

2001-11/2(Fri)

これは男だったらだれでも経験したことのある「残酷」な体験ではないでしょうか?たぶんモームも経験したんでしょうなあ。一説によると、真の「恋愛」を体験できる男女は20%くらいではないかというんですね。ではあとの80%は?「恋愛のようなもの」であって恋愛ではないと・・。つまり、男女ともに相手に求める理想は大きく、現実は厳しい。その意味でイスラム圏の国のような一夫多妻は理にかなっているというんですね。ライオンだって一夫多妻です。ではあぶれた男はどうするのか?(一夫多妻だと男はあぶれるのは当然だよな!)これはもうあぶれるしかない(悲惨だなあ!)弱肉強食の世界の中、優秀な遺伝子をのこすにはこの方法が一番なのだというんですね。うーん。なるほど、つまり男たるものはなにかに秀でるために努力する必要があるのだな。仕事ができる。スポーツができる。人格がすばらしい。芸術家だ。リーダーシップがある。金持ちだ。真面目だ。やさしい。まあなんにしても男ってかわいそうな生き物だと思うぞ。