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悲劇の民族、ポーランドの諺です。まさしくポーランドは20世紀最も悲劇的な経験をした民族のひとつでしょう。ロシア(当時はソ連だった。なつかしいなあ)、ドイツ(当然ナチス政権の第三帝国だった)から「無謀な賭け」の対象にされ引き裂かれた国、今だヨーロッパで最も多くの難民を出した国、そのいきさつはジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」の一方の主人公、アベル・ロスノフスキの半生に詳しく描かれています。ポーランド人は耐えることに強いといいますし、第2次大戦でも、電撃戦によるドイツの一方的勝利と言われていますが(ドイツが言ったに決まってるだろ)ポーランドはドイツ、ソ連に対し猛烈な戦いをしたといわれています。バイカー修ちゃんの行ってみたい国のひとつなんです。
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