2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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地獄とはフランス人が技術者で、イギリス人が料理人、ドイツ人が警官、ロシア人が歴史家、そしてアメリカ人が恋人である場所だ。-作家 ピーター・コレットの言葉-

2001-10/17(Wed)

このピーター・コレットの言葉は彼の著書「ヨーロッパ人の奇妙なしぐさ」に載っていたんじゃなかったかと思うんですが、確信は持てません。この手の国民性の比較はよくありますよね。またおもしろいですよね。これは興味深い説がありまして世界には、"時間を守らない文化社会"「ポリクロニックな時間」例として地中海文化圏、アラブ諸国逆に"時間を守る文化社会"「モノクロニックな時間」例として北アメリカ、ドイツ、日本があるそうです。近代社会は当然ながら「モノクロニック」に流れており、時間は重要なファクターになっています。でも日本はもともと「ポリクロニック」で時間の概念が希薄だった国民という説もあり、戦国時代の宣教師ルイス・フロイスなんかも日本人のルーズさを指摘しています。ということは「国民性」という概念はその時代で大幅に変わるということですな。今の概念で昔の歴史をみるのはまちがいだと思うぞ。