2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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日本の若者すべてが心理的肥満児である。ゼイタクとわがままを言うことばかり発達して、彼らは心理的に飽食している。そして無能という脂肪と、怠惰という贅肉をたっぷりつけた醜悪な精神状態になっている。-作家 三浦朱門の言葉-

2001-10/9(Tue)

三浦朱門の言葉は当たっていると思う。ではなぜ同じ先進国のアメリカはこうはならないのだろうか?とよく思うことがある。多分、文化の多様性に大きな違いがあるからではないだろうか?たくさんの移民が常にいて文化が揺らいでる。犯罪も多いが、常に価値観び「多様性」という選択肢がある。経済至上主義の権化のようなアメリカだが、同時多発テロに見られるように「消防士」に誇りを持ち、今の日本では忘れられていた価値観の人々が大勢いる。日本はほぼ価値観が単一に近い、国粋主義にいけば「一億玉砕」になり、経済至上主義になればユダヤ人以上の「カネの亡者」になる。その中間の価値観が育ちにくい体質かもしれない。そのエキセントリックさが日本人なのかもしれない。では価値観さえ示せばこの国の国民は強くも弱くもなるのか?この国の国民は逆境のときに爆発した過去を見ると今からが楽しみなのかなあ?