|
昨日の松下幸之助に続き今日は、一時期、ソフトバンクの孫正義とベンチャーのライバルといわれた西和彦の一言です。さうがベンチャーの代表といわれ、マイクロソフト、ビル・ゲイツ会長の友人であるというセンスあふれる言葉ですね。一般の日本人はこんなことサラリとは言えません。過去に“if”は禁物、それじゃ架空戦記になってしまう。でも日本人はそれ好きですね。過去で遊んでも痛みがないからね。そして勝手に都合の良い解釈をしてしまい。過去の過ちを忘れる。未来に対する“if”これは企業人の中にはいるのではないかな。しかし「政治家」にあらわれるのはもう少し時間がかかりのかな。今の日本、まともな人は政治家になんかならないものな。やはり人材の問題でしょう。政治を軽んずるから「軽い人」しか政治家にはならないよね。先日亡くなられたマイク・マンスフィールド氏のような立派な政治家が日本にいますかね。未来について“if”を語るには大変な見識が必要だと思うぞ。有権者におもねるだけじゃあ過去にたいして“if”を語る典型的な「政治屋」になっちゃうと思うぞ。
|