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これはプーシキンの「大尉の娘」の一節です。なにか日本の諺のようですね。こんなたわいのないことをなぜ書くかというと、バイカー修ちゃんがまさしくそうなんですね。ぼくってしみったれてるのかなあ。新しい服はたとえTシャツでももったいなくて着れないんですよ。いやー洗濯してタンスに入っている服でももったいないなあって思うんですよ。これと同じ(かどうかわかんないけど)仕事がら人前で話をすることが多いんですが、人前にでるのが苦手なんですよ。(これは必ずウソといわれる)昔は、人前で話せなくて、それがいやで話上手の人を研究しましたねえ。苦手を逆手にとったカタチかなあ。今では人前で話すのも怖くはないですが苦手意識はかわりません。だから新聞に載るとかマスコミから紹介されるのは本当に苦手です。できれば避けて通りたい。やっぱしみったれてるのかなあ。
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