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この発言は製造業の変革を意味しますねえ。「いいものをつくれば売れる」時代の終わりです。先般日経新聞でおもしろいものを見ました。バイクのヤマハの社長談「日本での二輪需要は崩壊している。わが社のマーケティングを見なおさねばならない」その横の記事「日本で751cc以上の大型二輪国内新車販売第一位はハーレーダビッドソン空前の売れ行き」こりゃいったいどういうことでしょう?ハーレーは高いバイクです。ヤマハのハーレーもどき「ドラッグスター」は半分の価格です。これがマーケティングですか?売れているモノのパクリを世界第二位のメーカーがやっていいんですか?(第一位のホンダも臆面もなくやってるけどな)違うだろう?マーケティングとは「マーケット・メイキング」のはずだろう?ハーレーの社長は根っからのバイク好きで会社までハーレーで通勤してるのは有名な話だ。ヤマハの社長はどうなんだ?サラリーマンじゃないの?親会社のトヨタ・セルシオでばっかり通っちゃだめだよ。主力のFZR−1で300キロで通勤しなきゃ。
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