2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2001-9/14(Fri)
このセリフを映画で聞いたとき泣けました。本当に名セリフだなあと、これを言いたくてこの映画をつくったんだと思いました。バスター・キートンと競演していたのにも泣けました。チャップリンとキートンはともに一世を風靡したのに映画がトーキーになってから作曲も歌もできるチャップリンと悪声のキートンでは格差がついてしまっていた。でもこの映画はいい映画ですねえ。子どものころ「おそ松くん」にこれをモチーフにした話があって、イヤミ氏がチャップリンの役なんですね。目の見えない女の子を助けてやる話に泣けた記憶があります。高校生になってこの映画「ライムライト」を見てこれがオリジナルとしりました。こんなあたりまえのことを今の日本人は忘れているんじゃないだろうか・・・。