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バイカー修ちゃんが大好きな、チャップリンの言葉です。あの痛ましい史上空前のテロが起きたアメリカの人たちには失礼に聞こえるかもしれませんが、こうしかいいようがない。おそらく4万〜5万人も朝の出勤後でのビルが飛行機の衝突、爆発、火災で倒壊したんですから、またニューヨークのど真ん中ですから死傷者は万単位になるのは確実でしょう。小都市に匹敵する数です。あまりにも痛ましい。日本人犠牲者もでています。よくあれだけの数ですんだものとおもいます。皆さん一生トラウマとして残るほどの心の傷を負ったでしょう。いかに危機管理とはいえ誰が、自分のオフィスに旅客機が突っ込んでくるなどと思うでしょう?考えられないことがおこる時代。これが現代の恐怖ですねえ。21世紀は世界中の誰とでも話ができる反面、いつ大参事がおこるかわからない世紀なのでしょうか?
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