2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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主人公のチャーリー・ブラウンは永遠の敗者である。-49年続いた「ピーナツ(スヌーピー)」の原作者 チャールズ・シュルツ引退(1999年12月77歳)に対するロサンゼルス・タイムスの論評-

2001-8/27(Mon)

いきな論評ですねえ。これだからアメリカ人って好きですよ。日本人にはマネのできないジョークです。スヌーピーって49年も続いたんですねえ。シュルツさんの亡くなったし。永遠のアイドルですよね。実はバイカー修ちゃんも子供の頃このチャーリーを読んだんですが、これは子供には難解ですよ。哲学的だし、こんなものをアメリカの子供は読んでいるのかと愕然としました。覚えているのは「おまえの名前はチャーリー・ブラウン、おまえの頭は丸い、おまえの顔をよく見ろ見ろ見ろ、恋人なんかいやしない」という歌のみよく覚えています。アメリカって子供のもものも大人のものも基本的にいっしょなんですよ。チャーリーみたいにいつも敗者で悩んでいる。そこを哲学的ビーグル犬スヌーピーが論評する。こんな漫画は日本にないですよねえ。