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バイカー修ちゃんお気に入りのウナムーノの名言です。スペインはさすがラテンの国、マンリケもそうですが実に情緒的な名言が多い。短くてすばらしい。「愛」人種を問わず人類永遠のテーマです。希望であり、絶望である。天上の喜びであり、底知れぬ悪魔でもある。大部分の人が望むかわりにほとんど満たされないものである。愛の根源は自らにあるにもかかわらず、人はそれを他人に求める。それらがわかっていながらどうすることもできない。知的であろうが、教養があろうが、関係なく悩まされるもの。まさしく「人生の悲壮感」ですなあ。しかし、しかし真の愛はすぐそばにあるんですねえ。バイカー修ちゃん思うんですが、愛とは「現在」の衝動的な感情に左右されがちなんですが、実は「過去」を振り返ったときにあるような気がするんですね。永年いっしょにいて、家族がいてその歴史を振り返るとき、いいようのない幸福感を感じるとき、バイカー修ちゃんは42歳ですが今それを感じますねえ。
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