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巨匠ピカソの言葉です。バイカー修ちゃんはピカソの絵が大好きでして、パソコンの壁紙によく使っています。この人がスペイン戦争時ナチスドイツが行った無差別爆撃を批判した大作「ゲルニカ」は圧巻ですよね。同じくゲルニカにおける無差別爆撃を批判したアメリカが10年もしないうちにフランクフルト、ベルリン、東京、広島、長崎に行ったあの行為はなんなんでしょうか?「ゲルニカ」という作品が後世に訴えるこの非人道的行為への警鐘は芸術の力を象徴するものでありましょう。また、都市や国家、そこに住む人間まで破壊するこの恐ろしい悪魔的行為を行うのも人間なら、それを批判し芸術という永遠の「知の産物」を生み出すのも人間、まさしく悪魔と天子という人間性の両面を見る思いです。その意味でピカソの「ゲルニカ」と広島の原爆「ファットマン」は同じものでありましょう。形而状学的、また歴史の記憶に残る人間の足跡として。
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