2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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望みを持ちましょう。でも望みは多すぎてはいけません。-オーストリアの作曲家 ウォルフガンク・アマデウス・モーツァルトの言葉-

2001-8/13(Mon)

天才、異端の音楽人モーツァルトの言葉です。名声を欲しいままにした彼にしてこの言葉です。映画「アマデウス」(見ましたか?)では先輩のイタリア人音楽家サリエリの嫉妬をかい、殺されるという設定でサリエリの回想という形をとっていました。しかし、はっきりした証拠もなく、サリエリにとっては(実在の人物だけに)いい迷惑のような気がすると思うぞ。しかし努力の人サリエリから見れば天才のモーツァルトはどのような存在であったか・・、よくありますよね。どうしても超えられない人、自分よりとてつもなく能力も魅力もある人、いますよねえ。バイカー修ちゃんも仕事がらいろんな人と会います。有名な人とも会います。すごい人がいるんですよねえ。もう本当に自己嫌悪に陥ります。しかし、この出会いが自分を高めていくんです。「こういう人になりたい!」と思うエネルギーが自分を高めていく。モーツァルトもかなり性格に問題のある人だったようですが、天才肌の人は例外なしにこのような性格的問題児が多いようです。