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この人の有名な著書「縮み志向の日本人」のタイトルそのままですが、この本、韓国人特有の日本人論がちょっと鼻につくけどとてもおもしろい本です。韓国人と日本人よくにているけどココが違うという点がよくあらわれています。韓国人はやはり中国の影響を受け、「大きいもの」が好きな傾向がありますが、日本人の「小さいもの」好きはやはり変わっているという点がおもしろい、いろんな点をあげて外国人らしい感性で書いてあります。まさにこれが良くも悪くも日本人的感覚なんでしょう。先の戦争も、日本人的小宇宙アジア感みたいな感覚でアジアに進出したのがまちがいのもとだったんでしょうなあ。現在のナノテク(極微細技術)、ゲーム(デジタル箱庭、小世界)、小型車、ロボットどれもこれもこの「縮み志向の日本人」的でおもしろいと思うぞ。
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