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岸田秀先生三連発です。ちょうど田中外務大臣の米国問題が起きているのでタイムリーかなと思いました。この文の意味は、岸田説では日本は米国に「強姦」されたというものです。まずペリーが四隻の黒船とともに浦賀に来航し、幕府をビビらせて開港した(これがまず第一の強姦)、このトラウマがパールハーバー奇襲とつながり、沈めた戦艦が四隻!でも結局ボコボコにされて敗戦となりマッカーサーが厚木にコーンパイプくわえて降り立ったのが第二の「強姦」、またこりもせず経済戦争でアメリカのデトロイトをゴーストタウン化して喜んだのもつかのま、「IT革命」と「グローバルスタンダード」で再度ボコボコで三度めの「強姦」(これは「ふき寄せ雑文集」発刊後なのでバイカー修ちゃんがかってに書いたんだけど)ここまでされると、アメリカに強いあこがれとぬぐいきれない憎しみが同時に生まれ、これ複雑な思いが生まれる。これが日本がアメリカに行う意味不明の行動の原理だと説くんですねえ。これは・・とても説得力あると思うぞ。
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