2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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人類は未だかつて宗教なしには生きて来なかったし、又生きていけない。-ロシアの小説家・思想家 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイの言葉-

2001-6/18(Mon)

人間は一人では生きていけない、よく西欧人は「個人主義」だといわれるが、彼らは孤独であっても「神」と契約し自分のそばにいるという精神的安堵があると思われる。これはイスラムの世界でも同じではないだろうか?今、日本には「神」がいない、政治でも病的に「宗教」を政治と分離しようとする。(その反動がオウムや某政党の支持宗教団体のような過激な組織を生むのだと思うぞ)なにかに頼らないと生きていけない人間が神を否定されると、未来に生きがいをなくし、国家を否定し、他人を否定し、最後は自分自身を否定する。だれも責任をとらないし、責任のがれをしてもだれもとがめない。しかし、社会から(マスコミ)から断罪されると証拠もないのに徹底的に村八分状態、これじゃ中世の「魔女裁判」と同じだと思うぞ。今日本は「強い指導者」つまり、「強い道徳」を求めている。これは当然だろう。「私の国はとても悪い事をしてきた(今もしている)ろくでもない国です。」こんなこと教えて立派な人間が育つわけないじゃないの。悪いことしたらバチがあたるよ。この教えのどこが悪いの?非科学的?ほう、証明してみろ。って言いたいね。