2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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本を読んでものを考えた人と、全く読書しない人とは明らかに顔が違う。読書家が精神を集中して細字を見るため、その目に特殊な光を生じ、読書家の顔を作る。-経済学者・教育者 小泉信三の言葉-

2001-6/12(Tue)

今話題の「小泉」さんではなく経済学者の小泉信三の言葉です。バイカー修ちゃんはかなりの読書家だと自負していますが、この小泉さんの言葉は実感として感じますねえ。本を読んでいる人は考える深さが違う。話す説得力がまったく違う。本というのはこれほどメディアが発達した現在でも最高の情報伝達手段だとバイカー修ちゃんは思うぞ。目から脳に伝わり記憶されるにはある最適な速度があると思うんですよ。それが「本」だと思う。インターネットなどのメディアはスピードとタイムリーさはすばらしいと思うけど、その情報は「知識」まで至らないような気がする。本を読むには「気合」がいる。家で本を読むにも家族との交流の調整をして本当に読めるのは寝る前であり、バイカー修ちゃんはいつも寝不足です。ぼくは常に3〜4冊の本を併読します。まったく違う本同じに読むと頭が切り替わってよく読めるんですよ。別の本を読むことがリラックス状態になるんです。ちなみにぼくは週刊誌、雑誌系はまったく読みません。その手の情報は「文芸春秋」「諸君!」あたりから仕入れています。この二誌はとてもおもしろいですよ!