2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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虫の好かぬ相手は、自分があまり気づいていない影の部分を拡大し、映してくれる鏡のようなものである。-臨床心理学者 河合隼雄「働きざかりの心理学」より-

2001-5/8(Tue)

河合隼雄や岸田修、養老孟司はバイカー修ちゃんおきにいりの精神分析学者です。これははっとしましたねえ。嫌いな人は自分の「影の部分」これはガーンときました。世の中が全て嫌いな人がいますねえ。猜疑心が強くて。そんな人って自分の心が影だらけなんでしょうねえ。でも読者のみなさん影が多いというのは光が強いからなんですな。光の部分を見つければ、きみも「光の戦士ウルトラマンティガ」になれる!なんのこっちゃ!