2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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幸せの一つの扉が閉じると、別の扉が開く。しかし私達は、閉ざされた扉をいつまでも見ているために、折角開かれた扉の方が目に入らないのです。-米国三重苦の聖女 法学博士 社会福祉活動家 「奇跡の人」ヘレン・アダムス・ケラーの言葉-

2000-10/11(Wed)

バイカー修ちゃんはシドニーオリンピックよりパラリンピックに驚愕しました。手がないのに水泳の選手、片足の陸上選手、人間は弱いしかし人間の能力は無限だと気づかせてくれました。ヘレン・ケラーもそうです。三重苦となれば人間「死んだほうがましだ」と考えてもおかしくありません。まして彼女はサリバン先生がくるまでほとんど動物のような状態だったのですから。(そりゃ聞こえない、話せない、見えないじゃ教育のしようがない)しかし彼女は偉大な人になった。いやだからなれたのかもしれない。健常者(なにをもってして健常者なのかはあいまいだが)はいわば甘やかされたペットに過ぎない。くだらないことに悩み、自殺さえする。やはり生命とは精神の高みにあるのではないか?肉体とは生命をまどわす神のわなではないのか?ヘレンの
この言葉からバイカー修ちゃんはそう感じずにいられません。