2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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独立の気なき者は、必ず人に依頼す。人に依頼する者は、必ず人を恐る。人を恐るる者は必ず人にへつらう。-明治の啓蒙思想家・教育者 福沢諭吉「学問のすゝめ」より-

2000-9/25(Mon)

「学問のすゝめ」といえば、人の上に・・・が有名ですがそれだけではありません。今日は違う文を紹介しましょう。日本人ビジネスマンに多いタイプのオンパレード。人だのみ、目下には偉ぶり、目上にはへつらう。やはり明治の前の江戸後期は武家社会というより、硬直した官僚社会だったんでしょうねえ。しかし、現代こそ「学問のすゝめ」が必用なのではないかとバイカー修ちゃんは思います。このIT時代こそ「学問のすゝめ」が必用なのだと!個人が世界に情報を発信することが可能であることはすばらしいことです。人間の歴史3000年の中で初めてです。しかし、それは個人のモラルに負うところ大であり、事実目を覆うような事件が続発しているのも事実です。今までは規制で誰かが管理してくれた。今は自分で管理しなければならない。これ
こそ新「学問のすゝめ」が必用な時代ではないでしょうか。