2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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発展途上国の女優は、人びとの役に立つ映画を作らなければならない。真実は闘い取らなければ。望みは、時が来ればかなえられるのです。-1999年激動のさなかインドネシアの国民的女優 クリスティン・ハキムの言葉-

2000-9/5(Tue)

覚えていますか?あのインドネシアの暴動を。まあ日本人の95%くらいの人は関心ないでしょうなあ。でもこのハキムのような言葉もかつて戦後の発展途上国だった日本人でも言えたことなんでしょう。今の日本に原節子さんのような女優がいますかねえ?「よくってよ」などという言葉は死語になってしまったのでしょうか?三船敏郎や宮口精二のような役者はどこにいるのでしょう?なぜ日本の文化はイミテーション化してしまったのか?イミテーションのハウステンボス。アクション映画はモデルガンがいかに本物らしくできているかを競い、キアヌをバカにしたような役者が揃い、旧型ベンツのイミテーションに電子ギミック満載したようなセルシオが登場。役者も三流なら役者にもなれない政治家は四流、作っているモノにはポリシーがないから枝
葉は良くできて幹は腐っている。がんばっている企業はもっとも「日本的でない企業」こりゃあもう大根役者の森総理大臣がハキムから教えをこうことですなあ・・・