2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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「スターリン」には二種類の部下――すぐ命令に従う者か処刑場行きか――しか存在しなかった。同胞を虐殺した数において、彼を上回るのは「毛沢東」だけだろう。アントン・アントノフ・オフセイエンコの『スターリンの時代・暴政の研究』は、殺された者の数を1億人と推定し、スターリンの自身の妻やレーニン未亡人をその中に数えている。-第37代アメリカ合衆国大統領 リチャード・M・ニクソン「指導者とは」より

2000-3/14(Tue)

すごい話ですよね。話半分としてもすごすぎる、修ちゃんは長崎出身なので中国大好きの先生から「文化大革命」がいかにすばらしい改革かを聞き、それを信じていた時代がありました。うーん、人間とはつくづく幻想にしがみついて生きているものであると思いました。たぶんスターリンも毛も死ぬまで自分は正しいと信じていたと思います。