2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
クリック下さい。


映画監督が自分の望んだイメージで撮った作品がどのように利用されようと私の責任なのか?私はぶざまな映画を作ればよかったというのか?-傑作の誉れ高いナチス党大会のドキュメンタリー「意志の勝利」、36年ベルリン・オリンピック「オリンピア」を撮ったドイツの映画監督・女優 レニ・リーフェンシュタールが戦後ナチス協力の批判に答えての発言-

2000-2/23(Wed)

私も「オリンピア」「意志の勝利」見ました。これが70年も前の映像だとは信じられませんでした。この才能はすばらしいものですが、ナチスの隆盛に貢献したことはまちがいありません。しかし、クライアントの依頼ですばらしい作品を作ったがために社会的に批判されるというのはどうなんでしょうか?