2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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露とおち、露と消えにしわが身かな、なにわのことも夢のまた夢。-16世紀 安土桃山時代の太閤 豊臣秀吉 辞世の句-

2000-1/24(Mon)

秀吉の有名な句です。私はまったく日本史が苦手な男だったのですが、この秀吉から興味を持ち、いまでは日本史が好きになりました。しかしながらよい句ですよね。500年たってもまったくリアルに理解できますね。これほど世の中を手中ししても「夢のまた夢」なんですね。秀吉、その師の信長においては天才と狂気がうらはらなところが大変興味深いです。ある意味でとても現代的でシュールな時代だったのでしょう。